姫:「では、医療レーザー脱毛について詳しく聞かせてもらえますか。」
王様:「まず、レーザーの脱毛はどこで受けることが出来るか知っておるか。」
姫:「医療レーザーというくらいだから、美容外科などの医療機関でしょうか。
エステでも脱毛をやっているとお友達から聞きましたけど。」王
様:「医療機関で正解じゃな。
エステサロンの脱毛はレーザーを使っておらん。
使えないといったほうがよいかな。」
姫:「使えないんですか。」
王様:「そうじゃ。
レーザーは皮膚の内部にある組織に反応するので、医療行為にあたるのじゃ。
医療行為と定められているからには、医療機関、つまり病院や医院・クリニックでしかレーザーの脱毛を受けることは出来ない。
エステでの脱毛は似ているが照射する光が異なる光脱毛が主流じゃよ。」
姫:「では、エステでレーザーを使うと法律違反ですか。」
王様:「残念ながら数年前までは法の目をかいくぐったサロンがレーザーでの脱毛を行っていたようじゃが、今は取り締まりも厳しくなって減っていると聞いているぞ。」
姫:「先ほど王様はレーザーが皮膚の内部に反応するとおっしゃいましたよね。
皮膚の内部に反応するとはどういうことですか。」
王様:「レーザーは光の一種じゃ。
光と言ってもその波長によって様々な働きを持っているのじゃが、レーザーの波長はメラニン色素に反応するように出来ておる。
つまり毛根の黒い色に反応するのじゃよ。」
姫:「メラニン色素って日焼けなんかでよく聞く言葉ですね。もしかして肌の黒い人は・・・。」
王様:「想像通りじゃよ。
あまりにも肌を黒く焼いている場合はレーザーがあてられない。
まあ、脇の下なんかは日焼けしていない部分だろうから、ほとんどの者が受けることはできるじゃろう。」
姫:「レーザーにも種類があるんですか。」
王様:「いい質問じゃな。
今現在日本で使われているレーザーには、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの2種類がある。」
美容外科 何でもステーションは、美容外科について解説しています。
王様:「色々な機械を組み合わせることもあると聞いたことがあるが、どうなんだね。」王妃:「ええ、アンチエイジングの治療を受ける方の肌の状態などによって、様々な機械で、周波や特長の違う光を組み合わせて照射・・・・